【クラウドソーシング】長期契約・スカウトされるワーカーになるコツ3つ+1つ

【クラウドソーシング】長期契約・スカウトされるワーカーになるコツ3つ+1つ

クラウドソーシングで副業をしています。単発案件ではなく、できれば長期契約やスカウトで受注できるようになりたいです。

こんなお悩みにお答えします。

この記事の内容

  • クラウドソーシングで提案が通りやすくなるポイント3つ
  • 長期契約、スカウト受注できるようになるためのポイント1つ

記事の信頼性

miyuna1141

  • クラウドソーシング歴1か月
  • 副業、主にライティング案件を受注
  • 長期契約・スカウトともに複数件の実績

こんにちは、miyunaといいます。
副業ライティング歴1か月、本業は中小企業で広告の仕事をしています。

クラウドソーシングは登録1か月ですが、既に「××万円」(具体的には伏せます)と言える報酬を受け取り、長期契約スカウトで声をかけてくださるクライアントさんも複数あるようになりました。

 

クラウドソーシングでは、クライアントさんとは「テキストメッセージのやりとり」が主になります。

私はこの「テキストメッセージのみ」という点に着目し、いくつか工夫を凝らすことで継続的・安定収入を得ることができるようになりました。

 

この記事では、クラウドソーシングで長期契約・スカウトをもらえるようになるコツを紹介します。

 

ちょっとしたコツと相手(クライアントさん)への“思いやり”で、スカウトをいただける自分になれます!難しい方法ではないので、ぜひ実践して売れっ子クラウドワーカーをめざしてみてください!

 

提案が通りやすくなる(受注できる)自分になるためのコツ3つ

 

提案が通りやすくなる=案件を受注しやすくするために、私が工夫したポイントは3つあります。

 

プロフィール欄は全て埋める

①空欄を作らない

プロフィール欄は、クラウドソーシング上で「あなたがどんな人か=仕事を発注する相手として適切か」をクライアントさんが判断する重要なページです。

盛る必要はありませんが、すべての項目を正しい情報で埋めておくことを強くお勧めします。

ポートフォリオは例外ですね。提示できるものがなければ空欄でもやむをえません。

 

②「読み手にやさしい」を心がけて

さらに工夫できるのが「読み手にやさしい」を心がけること。

いくら「すべて埋める」と言っても、読みにくい文章で埋められていては、読んでもらえません。

  • 正しい言葉遣い
  • 簡潔な表現
  • 適度な改行や余白
  • 分かりやすい表現に置き換え
  •  

ごく基本的なマナーを押さえるだけで、目を引きます。案外、ここがおろそかになっている人を多く見かけます。面倒で適当になっちゃうんですかね、もったいないですね。

声に出して読むと不自然な箇所を発見しやすいですよ。

 

またプロフィール画像も変えておきましょう

「デフォルトではない」というだけで、『ちゃんとひと手間かけて、この仕事に真摯に向き合おうとしている人だな』という印象を与えられます。

 

できそうな案件にはとりあえずどんどん応募する

スタートしたばかりのうちは、実績ゼロです。実績ゼロの人にスカウトは来ません。

まずどんどん応募して、受注し、実績を増やしましょう。

 

クラウドソーシングの世界では、実績=信頼です。

 

「応募した案件がすべて受注できたら、こなしきれない」

 

確かにそうですね。安心してください、初めのうちは心配するほど提案は通りません

1つでも2つでも、受注することを最優先に、できそうな案件はどんどん応募してみましょう。

 

テスト段階の案件も、自分最高レベルの完成度で

長期契約になる前に、テスト案件があることもよくあります。

「お試しだから」と手を抜いてはいけません、当然ですがテスト段階こそ自分にできる最高の完成度で納品しましょう。

 

お試し=試されているということです。相手の期待を上回る納品物が完成してこそ、「この人に引き続きお願いしようかな」とクライアントさんも思うもの。

時間をかけて丁寧に、相手の依頼に正確に仕上げてみてください。

スカウト依頼がくるようになるためのコツ1つ

プロフィールを丁寧に書き、多くの案件に応募し、テスト段階でも最高完成度で納品という3ステップを続けると、新規の提案も通りやすくなった自分に気づきます。

 

次に長期契約・スカウトを狙います。

完全に初見のクライアントさんからいきなりご指名をいただけるようになるのは、もう少し先の話。

 

ここで狙うのは、長期契約してほしい!とお願いされたり、過去取引実績のあるクライアントさんから「次にこんな仕事お願いできるかな?」と声をかけていただいたり…です。

 

私が実践したコツは一つ、

メッセージのやりとりに人間味を出す

事です。

クライアントさんの「記憶に残るワーカーになる」と言い換えてもいいですね。

 

考えてみれば、クライアントさんは日々多くのクラウドワーカーさんとやりとりをしているはずです。

長期・新規で発注したい案件があったときに、真っ先にクライアントさんの脳裏に浮かべる自分になること。

 

相手に思い出してもらえれば、あなたにお願いしようと思ってくれる可能性がグンと高まります

 

ところが基本的にやりとりはメッセージのみ。
事務的に用件だけで済ませるワーカーさんも多いでしょう。

 

ここに差をつけられるポイントがあります。メッセージに、ちょっとした人間味を出すのです。

メッセージ人間味を出す一例

 

例えば、こんな一文が挟まっているメッセージはいかがですか?

  • 「雨が続きますね。そちらは大丈夫ですか?」
  • 「××さん、遅い時間までお疲れ様です!」
  • 「明日は子供と遠出の予定なので、返信が夜遅くになるかもしれません!」

 

一文でいいです。

 

名前を知っている場合は呼びかけたり
相手を案じたり
こちらのプライベートをちょっとだけ見せたり

 

そんな「人間味」あるテキストメッセージのやりとりは、人の気持ちを和ませます。

事務的なやりとりが多い中、人間味あふれるメッセージが入っていると、印象に残れそうな気がしませんか?

 

まとめ

今回は「クラウドソーシングでクライアントさんから、『あの人にお願いしよう』と思ってもらえるワーカーになるコツ」を紹介しました。

人間味あるメッセージを入れるというのは、相手の記憶に「さらに」強く残る自分になるためのコツのひとつです。

 

あくまで主役は依頼された制作物であり、そのクオリティと完成度には絶対に手を抜かない。約束納期は厳守。その基本に、スパイスとして使っていただけると嬉しいです。

 

今回はこれくらいで。

 

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